昨年10─12月期の需給ギャップ+1.50%、07年10─12月期以来の高水準=日銀

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[東京 4日 ロイター] - 日銀は4日、昨年10─12月期の需給ギャップがプラス1.50%になったとの試算を発表した。同7─9月期の1.14%から需要超過幅が拡大し、2007年10─12期以来の高水準となった。プラスは5四半期連続。

需給ギャップは日本経済の潜在的な供給力と実際の需要の差。国内総生産(GDP)から推計する内閣府に対し、日銀では、生産設備の稼働率や失業率・労働参加率などから試算している。

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