「30日間のスーパーフード」にようこそ!Vol.24では、なぜナスか?食生活にどう取り入れるか?をご紹介。早速今日から!

炎症を和らげ、おなかもハッピー

メリットで野菜を選ぶならナスはピカイチ。誰もが野菜と見なしていますが、果菜類といって果物に近い食材です。色や形はさまざま。濃い紫から白、涙のような形、球形などバリエーションが。

ナスは低カロリーで、食物繊維も素晴らしく豊富。アメリカ食品医薬品局(FDA)によると消化を促してくれ、コレステロールも抑えてくれます。また抗酸化物質も高くて炎症をしずめるような効果も。

ナスをどう食べるか

ナスが苦い原因となる成分を減らすため、ナスを切り分けてから、塩を振って、水分を出します。約30分おいて、水でさっと洗い、水分をふき取ります。ナスを柔らかくしてくれ、料理の間、油を吸収しすぎるのを防ぎます。それからクッキング。グリル、オーブン焼き、揚げる、ローストが考えられます。

<ナスのやみつきレシピ >

ナスとパルメザンチーズのポッパー

料理サイトの『ライブ・イート・ラーン(Live Eat Learn)』より、ナスをキューブ型に切って、カリカリにフライパンで焼いたヘルシーバージョンのポッパー。じっくり油で揚げたみたいな一口料理。パーティーにピッタリです。

ナスのベーコン

料理サイトの『シンプル・ヴィーガン・ブログ(Simple Vegan Blog)』より、加工されたお肉のかわりに、燻製の “ナスベーコン”はいかがでしょう。朝食、サンドイッチ、サラダ、ピザ、パスタのかわりにもなるヘルシーなスナックに。

ナスのグリル

食材をグリルするとき、手速く、カンタンに、おいしくナスを加えられます。

材料

  • ナス4個(各約450グラム)。皮ごと縦切りに。厚さ約2.5センチで。
  • コーシャソルト小さじ2(分けて使用)
  • エクストラバージンオリーブオイル大さじ4
  • 挽きたての黒コショウ小さじ1/2

作り方

  1. オーブンの天板にペーパータオルを重ねていきます。ナスの半分を1枚目のペーパーの上に。塩小さじ1を振りかけ、ペーパータオルで覆います。その上はナスを置いて、残りの塩を振って、上からペーパータオルを。
  2. ナスを30分置き、その後洗って、水分をふいてから乾かします。
  3. ナスの薄切りの両側に油を塗ってコーティング。大きめのボウルに移します。残りの薄切りにも同じように。コショウで味付けします。
  4. オーブンの温度は中火で。フタを閉じてナスを焼きます。16分から20分、一度裏返し、焼き色がつき、やわらかくなるまで。残ったら冷蔵庫で1、2日保存できます。

The Editors of Prevention/30 Days Of Superfoods: Eggplant For Better Digestion

訳/STELLA MEDIX Ltd.