寄り付きの日経平均は反発、買い戻し先行後伸び悩む パナ堅調

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[東京 4日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比123円56銭高の2万1415円85銭となり、反発して始まった。前日の米国株が上昇したことを受け、買い戻しが先行したが、戻り売りに押され伸び悩む展開となっている。TOPIXは一時下げに転じた。業種別では銀行が下落率トップ。保険、証券など金融セクターがさえない。半面、ゴム製品、石油・石炭の上げが目立っている。主力株ではパナソニック<6752.T>が堅調。米テスラ<TSLA.O>株の上昇が支援材料となっている。