緩やかな利上げ、引き続き適切=ブレイナード米FRB理事

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[ニューヨーク 3日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)のブレイナード理事は3日、減税と政府の支出増加でインフレがFRBの目標へ近づいたとしても、引き続き政策金利を引き上げることが適切だとの見方を示した。

同理事は、こういった追い風の中では「緩やかな」利上げが必要だと主張。米国の通商政策は特に、経済に対する「重要な不透明要因」として際立っているとの見解も示した。