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Net Applicationsから2018年3月のタブレットOSシェアが発表された。2018年3月はiOSがシェアを落とし、Androidがシェアを増やした。2017年12月と2018年1月はAndroidのシェアがiOSのシェアを上回ったが、2018年2月からiOSのほうがシェアの高い状態に戻っている。

モバイルOSのシェアでは、iOSとAndroid以外にも割合は少ないながらも複数のオペレーティングシステムがランクインしているが、タブレットではiOSとAndroidのシェアでほぼ100%に達しており、両者が支配的な位置づけにある。加えて、長期にわたってiOSのほうが高いシェアを確保している。