今日もツルっと啜ろう!
うどん、焼きそば、フォー…とにかく麺が好きなあなたにオススメの極上一皿!

つるっと食べられて、味や種類も豊富なのが嬉しい「麺料理」。その人気に乗って、うどんや焼きそば、フォーなど麺料理の専門店も多くなってきているのです。女性でも入りやすい、とっておきの麺専門店をご紹介します。

1.関西風×讃岐風のミックスカルチャー「うどん」〈こくわがた〉/本郷三丁目

毎日店主自ら手打ちする麺は、ところどころ捻れたり太くなったりしてだしや醤油とよく絡む。麺の味をしっかり味わうなら、しょうゆうどん(並)350円。徳島産すだち60円をトッピングして。(各税込)

8〜9割の常連客に交じる慣れないお客さんには、メニューの選び方を案内してくれる。

揚げたてで提供される天ぷらもまた絶品。鶏、ちくわ、エビ、野菜(写真はごぼう)の四種天290円は腹ペコさんに。(各税込)

大阪人の両親を持つ店主・寺尾将幸さんは人形町の人気うどん店〈おにやんま〉の出身。自身の舌を信じ、だしはなじみの関西風に、麺は香川で習得した讃岐風にこだわる。それによってミックスカルチャーが生み出した新しいおいしさを楽しむことが出来る。

(Hanako 1123号掲載/photo:Takeharu Hioki, Shinichiro Fujita(vending machine) text:Haruka Koishihara edit:Chiyo Sagae)

2.女性向けの工夫も嬉しい!〈真打みかさ〉の「やきそば」/自由が丘

毎日製麺する切りたて麺は、本店よりもやや細めながらもちもち! 1 カ月以上熟成させるソースも女性を意識してマイルドに。焼きそば(ソース)750円で、麺の存在感を味わって。

実はこのお店、焼きそばブームの一翼を担う、自家製麺&自家製ソースの専門店が、高田馬場〈真打みかさ〉。そこから7 月に暖簾分けを果たしたもの。新店にも関わらず、どこか懐かしさも感じる店内。

(Hanako1123号掲載/photo:Kenya Abe(Bar Cherona), Kanako Nakamura text:Haruka Koishihara)

3.LAの洗練されたヘルシー「フォー」〈Pho 321 Noodle bar〉/北参道

契約農家から直送される旬の無農薬野菜が盛りだくさんのフォーは、鶏&牛のほかに野菜や魚のブンなどもあり。スープは鶏スープに昆布だしを加えたWスープ。食後の喉の渇きとは無縁。「野菜のフォー」Sサイズ830円(Mは1,080円)

カリフォルニアのフォー文化に影響を受けながら、独自のアレンジを加えたベトナム麺を提案する食堂。化学調味料無添加のヘルスコンシャスなフォーを提供するので、カラダにも優しく嬉しい。

(Hanako1140号掲載:photo : Kenya Abe, Yoichiro Kikuchi, Yuko Moriyama, Jiro Fujita text : Kimiko Yamada, Yumiko Ikeda, Mariko Uramoto)