オリンピックに関するワードが全体的に目立った(画像はイメージ)

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Twitterのエンターテインメント領域におけるツイート全量データを基に、編集部では2018年2月の47都道府県SNS定点観測調査を実施。そこから現れるツイート内容の変化やツイート数の変動からトレンドを振り返る。(※角川アスキー総研調べ、集計期間は2018年2月1日(木)から28日(水)まで)

【写真を見る】都道府県別登場ワード1位に「雪」が複数の県でランクイン(画像はイメージ)

2月のビッグイベントと言えば、2月9日(金)から25日(日)の間開催された平昌オリンピック。Twitter上でもツイートワードTOP25にフィギュアスケートの「羽生結弦」が18位にランクインし、「北海道」を含むツイートの関連ワード1位には「カーリング女子」がランクインするなど、オリンピックに関するワードが全体的に目立った。

また、2月14日(水)のバレンタインに関連したツイートも多く、チョコレートが7位、バレンタインが8位にランクインした。

そして今年は全国的に積雪量が多かった影響もあり、福井県、青森県、山形県、新潟県で都道府県別登場ワード1位に「雪」がランクインする結果となった。豪雪で大きな影響を受けた福井県では、雪で立ち往生した車に餃子の王将が500人前の餃子を無償で提供し大きな話題となった。(東京ウォーカー(全国版)・国分洋平)