あったらラッキー! 20人に1人しか出ない手相「希望線」

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 「希望線」という手相をご存じだろうか。「20人に1人の珍しい線」といわれる希望線について、メンズ占い師ユニットnot for sale.のメンバー・Hoshiが解説する。

■「夢をかなえる準備は整っている」と運命が保障している線

 希望線とは「生命線から人さし指に向かって伸びている線」。レアな希望線の持ち主には、どんな運命が待っているのだろう。Hoshiは「希望線がある人は、夢をかなえる力を持っている人。さらに、周りの人に希望を与える力を持っている人です」と解説する。何ともうらやましい手相だ。

 「でも残念ながら、せっかくの希望線をムダにしてしまう人もいます」とHoshi。それは、「夢がない人」だそうで、「かなえたい夢がなければ、いくらかなえる力があっても運の使いどころがありません」と言うのも、もっともな話。希望線がある人は、まず夢を持つことが肝心なのだ。

 もちろん希望線があればスムーズに夢がかなう、というわけではなく、障害や困難が立ちふさがることがあるかもしれない。けれども「それを打ち破っていく力を持っているというのが、希望線の意味。夢をかなえる準備はできていると、運命が保障してくれているんです」。

 手相は出たり消えたりするそうだが、「希望線は一度出るとなかなか消えません。出続ける場合が多いですね」とのこと。手相を変えるにはハンドクリームなどでお手入れして、手のひらを柔らかく保つのが大事とも言われている。「希望線が見当たらない」という人も、手をしっかりケアして線が現れるのを楽しみに待とう!
(ニコ)

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※画像出典/shutterstock