一部報道によると、NTTドコモ加入者の携帯電話用メールアドレス約7万件のリストが、インターネットで閲覧できる状態になっていることが発覚、同社は21日、リストを削除するようネット検索会社に要請したとされている。

 10月7日、電気通信事業者らで作る「電気通信個人情報保護推進センター」から「海外のサイトでドコモのアドレスのようなものが見られるようになっている」との指摘を受けて問題が発覚。

 調査したところ、米国グアムに本社を置くインターネットサービス会社が運営するサイトに、ドコモの加入者であることを示すドメイン(@docomo.ne.jp)のメールアドレス約32万件が掲載されていたとされている。【了】

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