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Net Applicationsから2018年3月のモバイルOSシェアが発表された。2018年3月はAndroidがシェアを増やし、iOSがシェアを減らした。2018年2月におけるAndroidとiOSのシェアの合算値は99.18%だったのに対し、2018年3月におけるAndroidとiOSのシェアの合算値は98.80%と、多少の減少が見られる。しかし、合算値は99%に近い値を確保しており、モバイルデバイス向けオペレーティングシステムとしてAndroidとiOSが強い影響力を持っていることがわかる。

バージョン別に見ると、iOS 11.2のシェアが最も多く、これにAndroid 7.0、Android 6.0、Android 5.1が続いている。iOSは最新バージョンへの移行がかなり早く進むが、Androidではバージョンごとに分断化が進む傾向があり、常に複数のバージョンが存在する状況になっている。理由は不明だが、Android 4.1のシェアが急増した点も注目される。