出典: NOSH(ナッシュ)

“かわいい子”と“ぶりっ子”の境界線は、とても曖昧なものです。

かわいいつもりの言動が、男性的にはぶりっ子に見えることもあるため、“境界線”はハッキリさせておきたいところ。

女性が思う“ぶりっ子”ではなく、男性的な“かわいい子”と“ぶりっ子”の境界線はどこなのでしょうか?

そこで、今回は男性の本音を探ってみました。

 

■アニメキャラ的なぶりっ子はNG?

アニメのキャラクターに触発されたかのような言動や仕草は、“かわいい”ではなく“ぶりっ子”と思う男性が多いようです。

好きな人にはたまらないでしょうが、ストライクゾーンは狭そうですね。

明確な境界線ではありませんが、アニメキャラを意識したかわいさアピールは、裏目に出る可能性が高いので注意です。

 

■結局…好きな人やかわいい人は何をしても「かわいい子」

異性の前で態度が変わっても、あざと過ぎる仕草でも、好きな女性やタイプの容姿の女性に対しては、ぶりっ子と思わない男性が多いみたいです。

結局は顔か?と思うかもしれませんが、第一印象についてはこれが男性の“本音”なのかもしれません。

また、逆を考えれば、脈のなさそうな彼には、あざと過ぎる態度はぶりっ子に映るかもしれません。

そのため、“彼との関係性”が“かわいい子”か“ぶりっ子”かを区別する、境界線ではないでしょうか。

 

■女性が嫌うぶりっ子女は男性は好き?

首をかしげながら、「えーできない」なんて態度は、ぶりっ子に映るかもしれませんが、“男性的にはアリ”なようです。

こうなると境界線が難しくなってきますが、あなたの嫌いなぶっりっ子女子がモテているなら、男性的にはやはりアリ……なのではないでしょうか。

同棲としてはあり得ないかもしれませんが、受け手の男性は違う印象を持っているかもしれません。

 

■計算だとわかると受け付けない

天然な態度は男性ウケがいいみたいですが、“計算したかわいさ”は、“受け付けないぶりっ子”になるみたいです。

かわいい子とぶりっ子の境界線は、言動や態度だけで決まるのではなく、“人間性”も関係しているのかもしれません。

女性の計算的なところは、男性に腹黒く映ることもあるので、それが見える見えないかも、境界線なのかもしれませんね。

 

男性の本音を探っても、かわいい子とぶりっ子の境界線は、曖昧かもしれません。

ただ、女性が思うぶりっ子と男性が思っているぶりっ子にはズレがあるので、“ズレないこと”が「かわいい子」の秘訣ではないでしょうか。

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※ Zoom Team/Shutterstock

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出典: NOSH(ナッシュ)

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