よく都道府県別でバストのサイズが話題になったりしますが、それだけ男女問わず、胸の大きさは気になる問題のようです。
おっぱいネタが上がるたびに、女性の中には「私貧乳なんだよなぁ……」とコンプレックスを感じている人もいるかもしれませんね。
でも何事もメリットデメリット両方を持ち合わせているものです。そこで今回は「胸が小さめ女子あるある」についてご紹介します。

1: 好きな洋服が着られる

「胸が大きい友達は洋服選びに悩むそうですが、私は基本好きな服が何でも着られます」(20代/アパレル)

▽ サイズ的には問題ないのに、胸が邪魔をして洋服が入らないことも。また巨乳だとどうしても、カジュアルやスポーティーなファッションが似合いにくいそう。逆にあまり胸がないほうが、洋服がスッキリ見えることも多いですよね。自分の好きなファッションを楽しめるのは、ひとつの利点かもしれませんね。

2: 運動しやすい

「走ってもあまり胸が痛くないので、毎日ジョギングを楽しめています!」(20代/一般事務)

▽ 運動したときに胸が揺れるのは、ちょっとしたストレス。周囲の目も気になりますし、靭帯を痛めてしまう恐れもあります。その点貧乳女子のほうが、走ってもそこまで負担がかからないとの声が。大人になってからも、よりスポーツが楽しめそうですね。

3: 盛ることも可能!

「昔は胸が小さいのがコンプレックスだったけれど、いまはブラや補正下着で盛ることができるので、そこまで気にならなくなりました」(30代/BA)

▽ 最近では高機能なブラジャーがたくさん販売されています。自分に合った下着を選べば、バストアップして見せることも可能です。また水着を着る際はパッドを仕込めば、谷間を作ることもできます。これなら胸が小さくても、そこまで悩む必要はなさそうかも!?

4: なぜだか彼氏に申し訳ない気持ちに…

「彼氏とエッチをしているときに、『胸小さくてゴメンね……』という気持ちになる」(20代/販売)

▽ 胸の大きさなんて人それぞれ! それなのにおっぱい好きな男性は多いからか、つい申し訳なさを感じる人も。でも彼はあなたの内面を好きになってくれたのですから、そんなの気にする必要はないですよ。

5: ついバストアップ情報が気になる

「いまだに『唐揚げとキャベツを食べたら胸が大きくなる』という情報を信じて、モリモリ食べています」(30代/インテリア関係)

▽ 「もう胸は成長しないんだろうな」とわかってはいても、つい気になってしまうバストアップ情報。ネットや胸の大きい友人から情報を仕入れては、食べ物やバストアップ体操を試しているようです。

たしかに胸が小さいと、コンプレックスに感じてしまいがち。でも自分が思っているほど、周りの人はさほど気にしていないかもしれません。小ぶりならではのメリットを利用して、毎日を有意義なものにしちゃいましょう!