今回は愛知県の渥美半島を走っています!

写真拡大

東海エリアとバイクを愛する梅本まどかが、御自慢のホンダCB400に乗ってオススメのおでかけコースと立ち寄りスポットをご紹介。読者から反響があったコースや、編集部が「知らなかった…」と思ったステキなコースは、東海ウォーカーのドライブ特集に掲載されるかも。今回は、愛知県田原市の渥美半島・伊良湖岬ツーリング、後編です!

【写真を見る】愛車のホンダCB400とツーリングを楽しむ梅本まどか

■ 自然の神秘で作られた不思議な岩を見学

こんにちは、梅本まどかです。前編では、田原市の「道の駅 伊良湖クリスタルポルト」に立ち寄ったあと、「恋路ヶ浜」と「伊良湖岬灯台」周辺を散策しました。

次に向かったのは、「日出(ひい)の石門」です。ここへ向かう途中の坂道はとても景色がよく、走るのが気持ちよかったです。

日出の石門は、海の上にある、真ん中がぽっかりと空洞になった不思議な岩。太平洋の荒波による浸食で生まれたそうです。

人はあまり多くなかったですが、それでも駐車場の半分は常に埋まっていました。沖の石門、岸の石門の2つがあって、たくさんの方が写真を撮っていました。絶好のフォトスポットです!

気温は低いもののとっても天気がよくて、日差しの暖かさを感じながら海を眺めました。

■ 一面、黄色いじゅうたんの絶景!

その後、「伊良湖菜の花ガーデン」(協力募金100円)へ。私が訪れた時期は、ちょうど「渥美半島菜の花まつり」が開催されていて、ここがそのメイン会場なんです♪小さい子どもを連れた家族がたくさんいてにぎやかでした。

菜の花狩り(5本100円)ができるので、お花を摘んでいる人もちらほら。小さい子ども向けに着ぐるみのレンタルを行っていて、子どもたちがテントウムシやハチの着ぐるみを着て記念撮影をしていました。すごくかわいかったです!屋台で焼きそばやコロッケ、ジェラートなどを食べている人もいました。

「なっちの丘」という小高い丘から見た、菜の花が一面に広がる景色もステキでした。

ところどころにお花のベンチなど撮影スポットもあって、とっても華やかで幸せな気分に♪

実はこの場所は去年、番組の収録でも来たことがあるんです。その時は女子会ツーリングの企画だったんですが、写真を撮り合ったりガールズトークで盛り上がったりと、とても楽しかった思い出があります。

お花を見てテンションが上がったところで、最後の目的地「道の駅 にしお岡ノ山」へ向けてバイクを走らせます!

■ 移り変わる景色を楽しみながら走ります

伊良湖菜の花ガーデンの周辺はヤシの木がたくさん生えていて、バイクで走りながらちょっとだけ南国気分になり、心が弾みます♪しばらくは一本道で交通量もちょうどよく、快適に走れました。

道の駅 にしお岡ノ山に到着するまでは、ところどころ渋滞があって、思っていたより時間がかかってしまいました。でも、田原市、豊橋市、蒲郡市、西尾市とたくさんの市をまたぐので、景色が移り変わっていくのを感じられます。いろいろなバイパスに乗れるのも楽しいです♪

実は帰り道としてはちょっと遠回りだったんですが、西尾市は抹茶が有名なのでどうしても寄ってみたくて、このルートに決めました。

■ 抹茶で有名な西尾市の道の駅へ!だけど…!?

そして最終目的地に到着!駐車場は8割くらい埋まっていましたが、二輪駐車場は空いていました。

中に入ると、残念ながら、人気商品はもう売り切れてしまっている様子…。それでも、まだまだたくさんの人がいて、買い物を楽しんでいました。

お腹がペコペコだったので、まずは施設内の食事処「いっぷく亭」に行き、山菜抹茶そば(520円)をオーダー!すぐに食事が出てきてくれたので、食べながらツーリングで冷えた身体を暖めました。抹茶そばはヘルシーなおそばでとってもおいしく、箸が進みました♪

セルフで飲めるお茶も、西尾のお茶のようです。すごくおいしいし、贅沢!温かいお茶を飲みながら、しばらくまったりしちゃいました。

本当は抹茶ソフトクリームが食べたかったんですが、陽も落ちてきて寒すぎたので、断念。売店にはいろいろな種類のお茶やお菓子がたくさんあって、見ているだけでもワクワクしました!私は、西尾の抹茶が生地に練り込まれた、抹茶のどら焼き(150円)を買って帰ることにしました。

焼き立てパンがあると聞いて楽しみにしていたんですが、人気のため全て売り切れ(涙)。とても残念ですが、またリベンジに来たいと思います。西尾のオススメスポットなどがあれば、ぜひ教えてください♡

絶景やお花畑にテンションが上がったけど、最後にちょっぴりがっかりもあり、盛りだくさんの1日でした(笑)。めげずに次のコースも考え中です!次回の更新も、楽しみにしていてくださいね♪(東海ウォーカー・梅本まどか)