タイガー・ウッズ、3年ぶりのマスターズを心待ちにしている(撮影:GettyImages)

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<マスターズ 事前情報◇1日◇オーガスタ・ナショナルGC>

目前に迫ったゴルフの祭典「マスターズ」だが、2015年以来、3年ぶりの出場となる注目のタイガー・ウッズ(米国)が、自身のウェブサイトで公表されたインタビューで先週(3月第4週)、9ホールずつ2回の練習ラウンドを行ったと明かした。

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「グリーンがまだトーナメント仕様のスピードではなかった。また、私は今まで比較的フラットなコースでプレーしてきたが、オーガスタ(ナショナルGC)でフラットなのはティグラウンドだけ。その辺も考えていかなければならないだろう」

と慎重に言葉を選んだ半面、次のようにも語っている。

「相変わらずコースは素晴らしいし、マスターズでプレーできることが本当に楽しみなんだ。私は勝つためだけに臨むよ」

練習ラウンドをともにしたのはブライソン・デシャンボー(米国)。同じブリヂストンスポーツのボールを使用するだけに、コース対応についてディスカッションしながらラウンドしたのは間違いないところ。また、ドライバーと3本のウッドに関して、シャフトの調整も視野に入れているという。

パー3コンテストも出場するかもしれない、とウッズ。大一番に向け、一挙手一投足に注目が集まる。
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