ホステス最上位のユン・チェヨン しかし、その代償は大きかった?(撮影:佐々木啓)

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<ヤマハレディースオープン葛城 最終日◇1日◇葛城ゴルフ倶楽部 山名コース(6,564ヤード・パー72)>
ヤマハとクラブ契約を結ぶホステスプロとして「ヤマハレディース」に出場したユン・チェヨン(韓国)。ノーバーディ・ノーボギーの「72」でラウンドし、トータル4オーバーの15位タイ。ホステスプロの最上位で大会を終えた。
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この日ノーボギーで回ったのは、優勝したアン・ソンジュ(韓国)とチェヨンの2人のみ。チェヨンにとっては日本で初めてのことだが、それを難コース葛城の最終日にやるのだから恐れ入る。「今日はいいパーセーブが何度もできました」。2m前後のパーパットを外すことなく18ホールを駆け抜けた。
だが、その代償は大きかったのか、クラブハウスに戻ってきたときには、本当に疲労困憊といった表情。チェヨンの美へのこだわりは「汗をかくこと」で、「韓国のころは特に走ったり、有酸素運動をしていました。最近は疲れているのであまりできていませんが(笑)」。
来週は出場せず韓国に帰国予定となっており、ようやくチャンスがきたかと思いきや、「疲れているのでずっと休みます。走りません(笑)」とぐったり。それだけ葛城が頭とメンタルを使うコースだということか。(文・秋田義和)

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