東京ディズニーリゾート35周年 “Happiest Celebration!” ©Disney

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東京ディズニーリゾート35周年 “Happiest Celebration!” 開催中の、2018年4月〜6月の東京ディズニーリゾートの状況を、徹底解説。

【フォトギャラリー】GWはどうなる? 2018年4月〜6月の東京ディズニーリゾート

東京ディズニーランドでは、35周年の新パレード「ドリーミング・アップ!」がスタートし、人気アトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」がリニューアル。

東京ディズニーシーではスペシャルイベント「ディズニー・イースター」が開催中です(2018年6月6日まで)。

また、2018年6月7日(木)からは、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーで、「ディズニー七夕デイズ」も始まります。

春から初夏は、気候もよく、GWを除けば空いていて、全力おすすめ!

春休み明け〜GWまでが狙い目!

入園制限の可能性もある、春休みシーズンが終わると、中高生・学生の姿が少なくなり、パークは一気にガラガラに。

いきなりですが、早ければ4月5日(木)、遅くとも4月9日(月)以降は、最大の狙い目シーズンの到来となります。

2018年4月15日(日)からは、東京ディズニーリゾート35周年 “Happiest Celebration!” がスタートし、新パレード「ドリーミング・アップ!」や、「イッツ・ア・スモールワールド」のリニューアルなど、見どころは満載。

メディア露出も増えるので、土日を中心に、例年よりは混雑する傾向が予測できます。

ただし、平日の影響は限定的。

新年度が始まり、入学・進学、就職・転勤・転職などにともない、ライフスタイルが大きく変わるケースも多いため、35周年が始まったからと、いきなり「東京ディズニーリゾートへ」とは、なかなか気が向かない人が多いはずです。

ゴールデンウィークが始まる4月28日(土)前までは、賑わいの面でも、気候の面でも、快適で過ごしやすいパークになる可能性が高く、気ままに楽しみたいなら、「これ以上ない!」というくらいの、絶好の狙い目です。

セオリーのGW最終日は……どうなる?

2018GWに狙うなら4/28 or 4/30

2018年のゴールデンウィークは、カレンダーどおりであれば、4月28日(土)〜30日(月・休)の3連休と、5月3日(木・祝)〜5月6日(日)の4連休の、2つに分かれます。

近年は、春休みシーズン等に比べると、穏やかで、入園制限がかかるほどではない傾向ですが、2018年は35周年 “Happiest Celebration!” の開催で、例年より賑わうでしょう。

中日の平日、5月1日(火)・2日(水)も、ガラガラの可能性は、あまり考えられません。

35周年アニバーサリーの雰囲気のまま、長期連休らしい賑わいになるはずです。

ゴールデンウィークに遊びに行く場合は、

後半(5/3〜5/6)よりも前半(4/28〜30)中日(4/29、5/4、5/5)は避ける

のセオリーに従い、4月28日(土)か、4月30日(月・休)がおすすめです。

※中日が雨の場合は、この限りではありませんので、ご注意ください

GW最終日もガラガラの望みは薄い

東京ディズニーリゾートでは、1年のうちに数回、休日でもガラガラになりやすい、特異日があります。

4月〜6月期間で言うと、GWの最終日が、それにあたります。

大型連休はレジャー疲れしやすく、お財布の中身も寂しくなり、「最終日くらいはゆっくりして、学校や仕事に備えよう」という心理がはたらきやすいためです。

ただし、2018年は、東京ディズニーリゾート35周年 “Happiest Celebration!” が開催されるため、ガラガラは望み薄。

東京ディズニーリゾート30周年だった、2013年のゴールデンウィークも、ガラガラにはなりませんでした。

むしろ、「GW最終日は空く」との情報が、かなり出回ったためか、逆に連休中日と変わらない賑わいになったほどです。

2018年5月6日(日)も、あまり期待しないほうがいいでしょう。

気持ちのいい初夏の陽気のパークを楽しむ!(5月〜6月上旬)

ゴールデンウィークが終わると、梅雨シーズンまでは、晴天率も高く、気温もグッとあがり、最高のレジャーシーズンになります。

東京ディズニーリゾートについては、例年、目立った混雑のない傾向です。

特に平日は、のびのび楽しめる可能性が高い時期。

4月(春休み明け〜GW)と同様に、おすすめのシーズンです。