別に悪いことではないし、引け目を感じる必要はないはずなのに、どこか心に後ろめたさを感じてしまう……そんなことってありませんか? お人よしさんほどそんな傾向があるようですが、実際のところそこまで気にすることもなさそうです。
今回は、そんな引け目を感じなくてもいいことをまとめてみました。

引け目を感じなくてもいいこと5つ

1. 夜早く寝てしまう

たまに仕事が早く終わって家に帰っても、早く寝るのがなんだかもったいないような気がして、テレビを観たりネットをしてダラダラと時間を過ごしていませんか? なにかと優先順位を下げられてしまいがちな睡眠ですが、望ましい睡眠時間は8時間だといわれています。日本人はもっと睡眠をとるべき。
心身の健やかさを守るためにも、夜早く寝ることに罪悪感を覚える必要は全くありません!

2. 同僚や知り合いからのお誘いがあっても断る時がある

人付き合いの悪い人と思われたくなくて、気の進まないお誘いも断り切れずにのってしまうという人は結構多いのではないでしょうか。でも、誰にとっても時間は平等に1日24時間しか与えられていません。あなたの人生であり時間を、どのように使うか他人に気兼ねすることはないのです。
それに、あなたの正直な意志や気持ちを尊重してくれない人たちとのお付き合いは、ムリに続けることもないでしょう。

3. 自分が本当にやりたいことやニーズを素直に相手に伝える

「こんなこと言ったらワガママだと思われる? 嫌われてしまう?」なんて思って、誰かに対し自分がやりたいことやニーズを素直に伝えることに、遠慮やためらいを感じた経験はきっと誰にでもあるはず。でも、こんな遠慮もしなくていいのです。
だって、結局自分自身が後でつらくなって中途半端に投げ出したり、相手を失望させたりすることになるでしょうから。傲慢な態度をとらず、真摯な気持ちで臨めば、相手にも誠意は伝わるでしょう。

4. 嫌いになった人と仲直りしたり、許すのに時間がかかる

ケンカしたり、嫌いになってしまった人と仲直りしたり、その相手を許したりするのって精神的にもなかなか難しいことですよね。時にはいつまでもその原因や理由を引きずって、オトナな対応ができないことに自己嫌悪を覚えたりすることだってあるかもしれません。
でも、気持ちの整理ができるまでにどれだけ時間がかかるかは個人差があるし、平均的な答えもありません。むしろ自分の気持ちを強要しないことが大切でしょう。

5. プレゼントや他人からの親切をお断りする

こちらが望んでいないのにプレゼントをしようとしたり、親切心からか何かと関わってこようとする人もいます。そんな人からの好意を断るのは悪いような気がしてしまうかもしれませんが、もしあなたが望んでいないのなら、ちゃんと丁重にお断りしていいはず。
なかには相手のためというより自分の虚栄心やエゴを満たしたくて、そんなことをしている人だっています。お義理のつもりで付き合ったりするより、自分の気持ちを尊重しましょう。