「69」で上位戦線に浮上したジョン・ジェウン(撮影:佐々木啓)

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<ヤマハレディースオープン葛城 2日目◇30日◇葛城ゴルフ倶楽部 山名コース(6,564ヤード・パー72)>
さらに固く速くなったグリーンに渦巻く風…「ヤマハレディース」2日目も多くの選手がスコアメイクに苦戦した。この日のベストスコアは「69」。そのベストスコアを海外美女ゴルファー二人がたたき出した。
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ジョン・ジェウン(韓国)は「今日はパターが良かったですね。昨日から変えたところは特にないのですが(笑)。感覚はそこまで良くなかったけど、ラッキーもありました」とパット数が32から27と大きく改善。4バーディ・1ボギーで首位と5打差のトータルイーブンパーの10位タイに浮上した。
ジェウンは2015年から日本ツアーに参戦、同年シードを獲得したものの16年に喪失。17年もシード復帰ならず、今年はQTランキング7位の資格で出場している。リランキングの対象者だけに前半戦から少しでも稼いでおきたいところだが、目標はさらに上。「リランキングのことは考えていません。今はとにかく初優勝、もしくは上位に入って年間で賞金ランキング30位以内に入ることを目標としています」とキッパリ。頂点だけを見据えている。
同じく「69」で回ったウェイウェイは、17年から日本ツアーに参戦。ステップ・アップ・ツアー「Skyレディース ABC杯」で優勝するなどステップを主戦場に活躍した。そしてQTランキングで30位に入り今年からレギュラーツアーに出場している。
この日は「全体的に良かった。特に距離の長いショットも良かったし、パッティングも安定していました」と予選落ち圏内の72位タイからトータル2オーバーの25位に大きくジャンプアップした。
今季はまだ獲得賞金ゼロ。それでも今はリランキングは意識していないという。「考えても仕方のないことです。変に自分にプレッシャーをかけたくないので、目の前の試合に集中しています。自分に自信を持ってやるだけだと思います」と強い口調で話した。
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「ヤマハレディース」2日目の結果はリーダーボードで
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