30代?それとも50代?資産運用は「何歳スタート」がベストなのか?

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「節約してるのになかなかお金が貯まらない……」「老後の資金づくり? 何もやれていないんだけど……」「資産運用の情報が多すぎて、何から手をつければいいのか……」そんな家計の悩みをお持ちの人も多いのでは? ずぼらな人でも簡単にできる「家計システムのつくり方」を解説した、ロサンゼルス在住のFP主婦・岩崎淳子氏の最新刊『お金が勝手に貯まってしまう 最高の家計』より、内容を一部抜粋してお届けする。

資産形成エンジンには「複利のパワー」が欠かせない

前々回&前回の記事では、預金にまつわる「足りない」「もったいない」「減っていく」という3つの事実を見てきました。

※参考記事
第4回→「老後資金3000万円」は毎月いくらの貯金でつくれるか?

第5回→あなたの家計はまだ“預金だけ”? 意外と「もったいない&アブない」日本人の貯金事情

預金はすぐに使えるお金として、生活費の6ヵ月分程度を貯め置き、それ以上のお金は資産形成エンジン(=資産が資産を生むしくみ)で増やしたほうが賢明です。ここまで来ると、これまでずっと預金オンリーだった方でも、「少しはリスクを取るべきなのかな……」ということがアタマではおわかりいただけたのではないでしょうか。

「ええ、アタマではなんとなくわかりました……でも、気が進まないんですよね……」

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