今回は食事にレンズ豆を取り入れると良いワケ、そして調理法もご紹介します。さっそく今日から!

レンズ豆は低カロリーで栄養の宝庫!

このレンズ豆は小さいながらもエネルギーを保つ強いパワーの持ち主。それは食物繊維が豊富であるため。血液中で炭水化物を糖分に変えるプロセスがゆっくりになるので、「急にエネルギッシュになって、その後はぐったり」という、まるでジェットコースターのような血糖値の急上昇が避けられるのです。

レンズ豆は低カロリーでミネラルとビタミンもたっぷり。栄養の宝庫で、しかもおいしいのです。

レンズ豆の調理法

3カップの水かスープストックに乾燥レンズ豆1カップを入れて沸騰させます。しっかりフタをして、弱火で15〜20分、レンズ豆が柔らかくなるまで、ときどきかき混ぜながら煮ます。レンズ豆は2倍か3倍にふくらみますから、大きな鍋で。柔らかくなったら、サラダやタコスの具に加えてもいいですし、スムージーにも使えます!

<レンズ豆おすすめメニュー>

マッシュルームとレンズ豆のサラダ

レモンの酸味が主役の風味を引き立てます。メインディッシュにもなるボリューム。日曜日に作れば、1週間分のランチに。

料理サイト「デリシャス・エブリデイ(Delicious Everyday)」より。

ベーコン入りレンズ豆のスープ

風味豊かでボリューム満点。この秋らしいスープは、どんよりと曇った日に気持ちをなごませてくれます。たっぷりしたランチ用に、詰めるのも簡単。

料理サイト「ワン・ラブリー・ライフ(One Lovely Life)」より。

レンズ豆のヘルシーコロッケ

前菜にも、料理持ち寄りパーティーにも、ディナーのサラダのお供にも。カニコロッケのように見えますが、ぐっとヘルシー。タマネギ、ロールドオーツ(押し麦)、ヒヨコ豆粉末、ターメリックなど、健康的な材料がたっぷり。

料理サイト「ピュア・エラ(Pure Ella)」より。

The Editors of Prevention/30 Days Of Superfoods: Lentils For All-Day Energy

訳/STELLA MEDIX Ltd.