井上公造氏

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29日放送の「ダウンタウンDX 春の2時間スペシャル」(日本テレビ系)で、芸能リポーターの井上公造氏が、巧みなスクープ手法の一端をのぞかせた。

番組では、映画コメンテーターの有村昆、フリーアナウンサーの丸岡いずみ夫妻が、結婚6年目となる今年1月に、ロシアで代理母出産を果たした苦労話を語った。

有村によると、ロシアには極秘で行ったにもかかわらず、出産後に井上氏から「おめでとうございます」というメッセージがLINEに届いたのだとか。「おめでとうございます」としか書かれていないメッセージに、夫妻は「こっちもどう返していいか分からないじゃないですか」「カマかけてるんじゃないかと思って」と、当時の動揺ぶりを振り返った。丸岡いわく、返信にかなりの時間を要したという。

この出来事について問われた井上氏は「最初からは知らない。ロシアに出発するときからは知らない」としながらも、「(その後)あるルートから話を聞いて…」と明かす。有村が親戚にすら知らせていなかったという極秘の出産情報を、井上氏は入手していたというのだ。

MCのダウンタウン・松本人志が「たまにそうやって、カマかけるようなことをするんすか?」と迫ると、井上氏は「20年ぐらい前はやったりしてました」と語る。

井上氏は、結婚が決まったタレントの実家に訪れていたころ「お母さんが出てきたときに『おめでとうございます!』って言うと、お母さんがつい『ありがとうございます』って言っちゃうパターンがあったんです」と、家族にカマをかける取材手法を明かしていた。

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