X JAPAN・hideは「革新と慈愛の人」今なお愛されるその魅力をホロスコープで読み解く

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 1998年に33歳の若さで急死したX JAPANのギタリスト・hideのドキュメンタリー映画『HURRY GO ROUND』が5月に公開される。“新感覚占いバラエティ”『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)では、占い界の千手観音・阿雅佐が没後20年となる今も変わらず愛され続けるhideの魅力にせまる。

■革新的で慈愛の人

 「革新と慈愛の人」。hideのホロスコープを見た阿雅佐はそう語った。「hideさんは、アーティスティックな感性とセクシャルな魅力、人気運を持ち合わせている人です。また、誰もやったことがないことをやりたいという思いを持つ、まさに『カリスマ』という言葉がぴったり」と鑑定する。

 そしてhideには、難病の女の子と交流したり、骨髄バンクに登録したりするなど、ボランティア活動にも熱心だったという一面もあったそうだ。阿雅佐はこの点にふれ、「hideさんの星回りから、私利私欲ではなく、世のため人のためになりたいと本気で思っていたことがわかる」と語った。

 hideは、高いカリスマ性を持ちながらも人間味あふれる人であり、だからこそ多くのファンは魅了され続けているのだろう。5月に公開される映画は、hideが亡くなるまでの3カ月間の足取りを追ったもので、亡くなる15時間前に撮影された未公開映像も含まれるという。彼の魅力が存分に詰まった映画の公開が今から待ち遠しい。
(コティ丸)

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※画像出典/shutterstock