世界的に見ると、日本の労働時間はとても長い――そんなことを言われて久しい昨今ですが、いまだに労働時間の短縮は実現していませんし、どうにも実現しそうにありません。
しかし、勤勉な日本人の性質からみてみても、自由時間が長すぎると手持ち無沙汰になってしまうのかもしれませんね。なんだかんだいって、働くのが好きな国民性ということなのでしょうか?
ここまで話を向けておいてなんですが、筆者はそんな難しいことを論議するつもりは毛頭ありません。難しい問題を解くのは苦手です。そんなことよりも、休憩時間以外のリフレッシュ方法のほうがずっとずっと知りたいのです。

就業時間中にできるリフレッシュ方法とは?

今回は「働く女子たちは、仕事中どのようにしてひと息ついているのか?」についてリサーチをしてみました。上手に自主休憩を取り入れなければ、仕事の効率も上がりませんものね!

しばしの間トイレの個室を占領する

「トイレの個室でボーっとすることが多いですね。しばらく頭を空っぽにすることで、途切れた集中力をリセットすることができます!」(事務/33歳/女性)

▽ 人の目を気にすることがないというのは、手っ取り早くリフレッシュするのに最適な方法ですよね! ボーっとすることのほかにも、軽いストレッチをしてみる、顔ヨガを行ってみるなど、個室の中ならできそうなリフレッシュ方法はたくさんありそうです。

お菓子を食べる

「仕事中にお菓子を食べるなんていけないことなのだけれど、糖分を補給しないと疲れて手も頭も動かなくなってしまうので。上司も黙認してくれているので助かります」(SE/31歳/女性)

▽ 手軽に食べられるお菓子をデスクに忍ばせているという人はけっこう多いかもしれませんね。実際に筆者も記事の執筆中、行き詰まるとチョコレートなどを口に放り込むことが少なくありません。
お気に入りのお菓子なら、さらなるリフレッシュ効果が期待できるかも!

外回りを活用する

「私は外回りをする業務があるので、わざと遠回りをして移動時間を増やしたり、お金があるときにはスーパー銭湯に入ってから職場に戻ることもありますよ」(営業/30歳/女性)

▽ ちなみに彼女、職場に戻ったときにせっけんの香りがしてはいけないので、スーパー銭湯では、頭もカラダも洗わない(流すだけ)にするという徹底ぶりなのだそう! でも、だからこそ残業があっても頑張れるとのこと。
遠回りはまだわかるのですが、銭湯とはまたなかなかの強者ですよね。バレて怒られないと良いのですが……。

いくら仕事を頑張るためとはいえ、サボっていると思われない(バレない)程度に行うのは“ひと息つく”上での鉄則です。お給料が発生している以上、節度は守らなければなりませんが、自分らしいひと息の入れかたを見つけるというのも、それはそれで楽しい作業になるかもしれませんね。