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寝坊した朝はメイク優先でごはん抜き、会社では小腹が空くたびにおやつをモグモグ、気分転換にとりあえずのコーヒー(すでに数杯目)、1日頑張った自分へのご褒美は深夜のアイスクリーム――。

こんな日々の食生活を「なんとかしたい!」と思いつつも、毎日忙しく働いていると、なかなか変えられないものですよね。

そんな働く女性たちを応援すべく、江崎グリコが新たな「食のスタイル」を提案しています。どれも今すぐ始められそうなお手軽なものばかり。その内容を一挙紹介します!

新ビスコは「朝食」にもなります。

まずは朝食。同社が2018年3月、20〜30代の働く女性100人に「食生活における悩み」についてのアンケート調査を実施したところ、4人1人が「支度に忙しくて朝食を取れない時がある」と回答したといいます。

そこで同社が今回"手軽で健康的な朝食代替メニュー"として提案しているのが、3月20日に発売されたばかりの「ビスコ」の新商品「ビスコ シンバイオティクス」です。「さわやかなヨーグルト味」「ブルーベリー&ラズベリー味」の2タイプがあり、どちらも食べ切りサイズの5枚入り個包装が2パック入っています。

シンバイオティクスとは、乳酸菌などのおなかにうれしい菌と、それをサポートする食物繊維などを一緒に摂る新たな考え方なのだそう。こちらの商品はヨーグルト1個分の乳酸菌(10億個)と食物繊維3グラムが配合されており、ヨーグルトを食べる時間もないような忙しい朝でも、片手でサッと乳酸菌を摂ることができます。

間食・深夜アイス「断ち」しないでOK

先の調査では「仕事中に間食をする」という回答は全体の約7割、「帰ってから甘いものが欲しくなる」という回答は8割以上にのぼったといいます。

そんな、つい手が伸びてしまう間食や夜のアイスも、無理してやめなくて大丈夫。同社は女性たちが「食べたい気持ち」に素直になれる2種のおやつを用意しています。

1つめは、グリコのブランド「SUNAO(スナオ)」から4月3日に新登場するビスケット。

「発酵バター」、「宇治抹茶」、「チョコチップ」の3タイプがラインアップされており、いずれも厳選素材を使用した本格的な味わいながら、糖質50%オフ(日本食品標準成分表2015年版ソフトビスケットとの比較)を実現しているといいます。

さらに食物繊維や豆乳、小麦胚芽などからだにやさしい素材が配合されているのも嬉しいポイントです。

2つめは、同じく「SUNAO」ブランドのアイスです。

そもそもSUNAOは2017年のブランドスタート当初から糖質・カロリーをコントロールするアイスを展開中。3月26日には「抹茶ソフト」がラインアップに加わりました。

糖質40〜50%オフ(カップは日本食品標準成分表2015ラクとアイス 普通脂肪/ソフト・モナカは同社製品比)というだけあり、遅い時間でも罪悪感なく食べることができるのが魅力だといいます。

●コーヒーに「ちょい足し」

気分転換に飲みたくなるコーヒーも、アレンジ次第で健康的なドリンクに変身させることができます。

同社が今回提案しているのが「アーモンド効果」の活用です。

こちらは1日分のビタミンE(「栄養素等表示基準値」より)と食物繊維がたっぷり入ったアーモンドの健康飲料。植物性ミルクなので、コレステロールもゼロです。以前から販売されている商品ですが3月5日に全面リニューアル。これまでの特長はそのままに、たっぷりのカルシウムがプラスされ、栄養面を強化されたそうです。

先の調査では、約8割が「カルシウムやビタミン不足を実感している」と答えたといいます。

たとえばコーヒーを1杯分だけでもこれに置き換えれば、仕事中でもビタミンEなどの栄養素を簡単に摂取することができます。「どうしてもコーヒーを飲みたい!」という場合は、アーモンド効果をコーヒーにミックスするのも◎。ひと手間でカフェアーモンドオレが完成します。

●ガラッと変えるのは大変

健康的な食生活を目指すのはよいことですが、これまでとガラッと変えたり、食べたいものをガマンしたりするのはかえってストレスにもなりかねません。そうした意味で、江崎グリコの新提案はどれも「ちょっと変え」でできるのが嬉しいですよね。