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インターコムは3月29日、社内PCの各種操作を監視・制御して、内部情報の漏洩を防ぐ情報漏洩対策+IT資産管理ツール「MaLion 5 (マリオン ファイブ)」に、画面操作の録画・再生を可能にする新機能を同日より提供開始した。

MaLionは、Webアクセス監視、送受信メール監視、外部デバイス接続監視、印刷監視、アプリケーション起動監視、ファイルアクセス監視など、様々なPC操作監視機能を標準搭載している。

新機能は、日々のPC操作を「MaLion 5」上でテキストベースの操作ログとして記録するとともに、「iDoperation SC」上で動画ベースの操作ログとしても記録。「MaLion 5」上で記録したテキストログは、CSV形式のファイルで「iDoperation SC」へ集約される。

iDoperation SCは、 PCやサーバーの「防犯カメラ」をコンセプトとして、操作の完

全な記録と不正の抑止・発見を支援する画面操作録画ソフトウェア。

「iDoperation SC」上では、テキストログと動画ログの紐付けが自動的に行われ、管理者はテキストベースで任意の操作を検索して、該当する動画ログを呼び出して再生・確認できる。これにより、従業者のPC操作を動画で視覚的に確認でき、不正行為に対する早期の原因究明を支援する。

MaLion 5の価格は税別100万円(従業員PC 100台を管理する場合)。iDoperation SCの価格は税別114万円(PC 100台を録画する場合)で、年間保守はライセンス総額の20%。