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富士通アドバンストエンジニアリングは3月29日、印刷セキュリティソリューション「PrintBarrier」の新バージョンとして「PrintBarrier 4」を、同日より販売すると発表した。

PrintBarrierは、「印刷ログ取得」、「透かし印刷」、「ログ情報の強制印字」、「印刷実績管理」など、日常業務で行われる印刷における「セキュリティ」や「コスト削減・環境対策」といった課題解決を支援するソリューション。最新の「PrintBarrier4」では、従来の印刷ログ取得や印刷情報の強制印字機能に加え、イメージログの取得や印刷物への識別情報強制付与による印刷情報の追跡などのセキュリティ機能を強化した。

イメージログの取得では、「ユーザー名」や「ファイル名」・「印刷日時」などの印刷ログに加えて、印刷物をイメージログとして取得可能なため、印刷ログからユーザーの印刷状況や印刷内容を把握・監視することが可能となる。

印刷物への識別情報強制付与では、印刷の際は、印刷物ごとにオリジナルの識別情報が強制的に付与され、管理サーバに収集される。これにより、印刷物の詳細情報を確認し、追跡する事が可能となる。

価格は、情報付加機能とプレビュー機能を持つPrintBarrier4 Standardが1ライセンス10,800円(税別)、ログ管理機能と一括管理機能のPrintBarrier4 Enterpriseが1ライセンス52万円(税別)。