シード選手として挑むホステス大会 ユン・チェヨンはリラックスムードで調整(撮影:佐々木啓)

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<ヤマハレディースオープン葛城 事前情報◇28日◇葛城ゴルフ倶楽部 山名コース(6,564ヤード・パー72)>

韓国ツアーメンバーとして出場し、優勝争いを繰り広げ3位に入るなど“8頭身美女ゴルファー”として大会を沸かせたのはもう2年前。今では日本のシード選手となったユン・チェヨン(韓国)が、ツアーメンバーとしては2度目のホステス大会に挑む。

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日本ツアーに慣れないまま迎えてしまった昨年とは違い、今年は気持ちに余裕が見えるチェヨン。27日(火)にヤマハ契約の女子プロが集まって意気込みを語った際には「ユン・チェヨンです。今週頑張ります。よろしくお願いします」と日本語で話すなどもう慣れたものだ。

調子が良いことも表情が明るい理由の一つ。開幕戦で2位、そして先週の「アクサレディス」でも3位タイと4試合でトップ3が2回。「体に疲れはありますが、技術的な部分での問題はありません。調子はいいですよ」と白い歯を見せる。

4度目の出場ということでコースも熟知している。「明日はいつも以上に集中してパッティングしたい」と例年以上に固いグリーンを要警戒。「優勝スコアは6アンダーくらいだと思いますが、ハマれば8アンダーまでいくかも。毎日2アンダーを目指して戦いたいと思います」と意気込んだ。

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