大型複合施設「東京ミッドタウン日比谷」が2018年3月29日にオープン。地上35階建てで、地下1階から7階の商業フロアには60ものテナントが入居します。その中でも、特に注目したいショップ「SkinAware(スキンアウェア)」を訪れました。

SkinAwareは、オーガニックコットンのワンマイルウェアブランド

「SkinAware」は、オーガニックコットンを使った上質なワンマイルウェア、インナーなどを展開するライフスタイルブランドです。 デザイナーであり代表を務める可児さんが「ブランドで初めてとなる直営店です。これまでは展示会でしかすべてのコレクションをお披露目する機会がありませんでしたが、こちらはレディスはもちろん、メンズのアイテムも豊富です」と、晴れやかな表情で迎えてくださいました。

食べものがもつ「色」で染めたコレクション

SkinAware x FOOD TEXTILE CollaborationTシャツ / 各9,504円(税込)

上下セットで揃えたくなるランジェリー、オールインワンドレスなどの定番アイテムに加えて紹介されたのが、捨てられるはずだった野菜や食材を活用したコレクション。

「『FOOD TEXTILE(フードテキスタイル)』は、食べものがもつ色にフォーカスしたテキスタイルブランドです。こちらのTシャツのピンクはトマト、パープルは紫キャベツ、グリーンはレタス、ブラウンはコーヒー豆を使って染めています。これらのたべものは、『SkinAware』の想いに賛同してくださったカゴメ株式会社、キユーピーグループの株式会社サラダクラブ株式会社グリーンメッセージタリーズコーヒージャパン株式会社の各社の協力によって提供されています」(可児さん)

実は、日本は年間1700万トンもの食品を廃棄している(日本政府調べ)世界トップクラスの「食品廃棄国」。このことに注目し、「消費者ひとりひとりができることを考える機会を」という願いをこめてスタートしたそう。

オーガニックコットン100%の生地を、天然染料90%以上使って染め上げているため、ふんわりと柔らかな仕上がりに。コラボレーションTシャツはユニセックスでS、M、Lサイズを展開。また、染色堅牢度(色の丈夫さ)試験もクリアしているので、安心して長く着ることができます。

色合いや心地よさを肌で感じられるショップ

直営店では、こうした新しいコレクションはもちろん、シーズンごとの新作もいち早くチェックすることができます。「SkinAware」ならではの、やさしい色合いやウェアの質感を肌で感じられるショップが誕生したことを、愛用者としてとても嬉しく感じます。

4月8日(日)まで、21,600円以上お買い上げでファブリック&ルームミストを3種類の中から1本をプレゼント。先着100名様までの限定企画です。また、ご希望は先着順になりますのでご了承ください。

SkinAware

撮影/平柳智子