今回は食事に芽キャベツを取り入れると良いワケ、そして調理法もご紹介します。さっそく今日から!

芽キャベツには、肝臓の働きをよくする栄養素がたっぷり

肝臓の仕事は大変。体内に入ってくる化学物質や薬の毒性をすべて中和するだけでなく、血栓を防ぐなどさまざまな作用のために大切なたんぱく質も作らなければなりません。芽キャベツを食べると、このような肝臓の重労働を助けることに。

芽キャベツも含まれる「アブラナ科」の野菜にたっぷり含まれているスルフォラファン肝臓の健康を守り、働きをよくすると証明されている栄養素です。必須ビタミンとミネラルもぎっしり詰まっている上、関節痛を和らげて気分もよくしてくれるオメガ3系脂肪酸も豊富

芽キャベツの使い方

生や蒸しただけでは、少し苦いと感じる人が多い芽キャベツ。苦味を抑えて甘みを引き出すにはローストするのがいちばんです。オリーブオイルをかけて塩を少し振り、天板か焼き型に並べて200度のオーブンで30〜45分。ムラなく焼けるように、ときどきかき混ぜて。

<芽キャベツおすすめメニュー>

芽キャベツのカンパオ(唐辛子炒め)

人気の四川料理「鶏肉とピーナッツの唐辛子炒め(カンパオチキン)」をヘルシーにアレンジ。ピリ辛でおいしいサイドディッシュです。辛さはお好みで調節して。

料理サイト「セイボリー・シンプル(Savory Simple)」より。

芽キャベツとコールラビの千切りサラダ

やはりアブラナ科で穏やかな風味の「コールラビ」と組み合わせたサラダ。どちらもシャキシャキした歯ごたえがあって、春にはもちろんのこと、1年中おいしく楽しめます。

料理サイト「ピュア・エラ(Pure Ella)」より。

芽キャベツのロースト、バルサミコ風味

定番の芽キャベツのローストに、さらに甘みと風味が加わった一品。ほとんどのメインディッシュに合います。

料理サイト「デリシャス・エブリデイ(Delicious Everyday)」より。

The Editors of Prevention/30 Days Of Superfoods: Brussels Sprouts For A Happy Liver

訳/STELLA MEDIX Ltd.