麻生副総理、原因究明取り組んでもらいたい=決裁文書改ざんで菅官房長官

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[東京 28日 ロイター] - 菅義偉官房長官は28日午後の会見で、森友学園を巡る決裁文書改ざん問題で、一部与党幹部からも麻生太郎副総理兼財務相の責任を問う発言が出ていることに関連し、「麻生副総理には、原因究明に取り組んでもらいたい」と述べた。

一方、官房長官会見について「1日に2回(会見を)開催しているのは世界的に例をみない」と指摘した上で、今後のあり方に関しては「時間を置いて検討したい」と述べた。

働き方改革法案については「70年ぶりにわが国の労働のあり方を変えるもの」として、「しっかり成立させたい」と強調した。