[ボストン 27日 ロイター/IFR] - スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が発表した1月のS&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数は、米主要20都市圏の住宅価格動向を示す指数が前年比6.4%上昇と、前月の6.3%から伸びが拡大し、2014年7月以来の高水準となった。市場予想の6.2%も上回った。

既存の住宅在庫の水準が極めて低く、価格の押し上げにつながっている。

前月比(季節調整済)の伸びは0.8%。市場予想は0.7%。

都市別での前年比の伸びは、サンフランシスコが10.2%、ラスベガスが11.1%、シアトルが12.9%。サンフランシスコでは特に新規住宅供給が限られている。

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