[ブラチスラバ 27日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのマクチ・スロバキア中銀総裁は27日、ユーロ圏の基調インフレはまだ説得力のある上昇軌道にないとし、ECBは慎重に意思伝達を行う必要があるとの見解を示した。

ECBが年内に債券買い入れプログラムを終了するとの市場の期待についてはコメントを差し控えつつも、ECBの政策見通しが市場に織り込まれていることに神経を尖らせておらず、ECBのシグナルは明確と指摘した。

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