通貨戦争のリスクはないと認識─ラガルドIMF専務理事=伊紙

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[ミラノ 27日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事はイタリア紙に対し、米トランプ政権の姿勢が通貨戦争を引き起こす可能性は低いとの見解を示した。レプブリカ紙が27日、報じた。

専務理事は「われわれはそうしたリスクはないとみている」と述べた。

また、イタリアの次期政権に対し、財政に責任を持ち、「歳入が歳出と同じくらい重要」であることを理解するよう求めた。