エッグハント・イン・東京ディズニーシー ©Disney(撮影 /つるたま)

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東京ディズニーシーでは2018年3月27日(火)〜6月6日(水)までスペシャルイベント「ディズニー・イースター」を開催中。

【写真30枚】ディズニー・イースター「エッグハント・イン・東京ディズニーシー」フォトギャラリー

有料体験プログラム「エッグハント・イン・東京ディズニーシー」について、詳しくご紹介いたします。

東京ディズニーシーでは初開催

これまで、東京ディズニーランドで実施していたタマゴを探すエッグハントプログラムが、今年は「エッグハント・イン・東京ディズニーシー」として東京ディズニーシーで初開催となりました。

エッグハントプログラムは、専用マップ(有料)に書かれたヒントをもとに、パークのさまざまな場所に隠れたキャラクターや、各テーマポートの世界観を表現したタマゴを探してパークを周遊する体験プログラムです。

専用MAPに書かれたタマゴを見つけ出すと、ゴールでエッグハント限定うさみみパッチンをもらえます。

難易度はちょっと易しめ

私も実際にライター陣数名のグループでエッグハントを体験してきました!

難易度は、簡単すぎず、難しすぎず「初級〜中級」ぐらいに感じました。

過去のエッグハントプログラムと比較すると、ビキナーコースとエキスパートコースの間ぐらい。

問題数は少なめですが、エッグのサイズや場所はさまざまで、油断すると悩むかも・・・?

小学生以上なら子どもだけでも楽しめるぐらいの、ちょっと易しめな設定です。

(※筆者個人の感想です)

困ったときはキャストさんに聞く

東京ディズニーシー内が混雑しているときなど、どうしてもタマゴが見つからないことも時にはあるかもしれません。

その時は、キャストさんに声をかけてみましょう。

私たちは1個だけ迷ったタマゴがあり、キャストさんにちょっとだけヒントをもらい無事に発見しました・・・!

家族連れや大人にもオススメ

専用MAPさえ購入すれば挑戦することができるので、混雑でアトラクションやレストランを待つのに疲れた時にもオススメです。

春を感じる東京ディズニーシーをお散歩しながら楽しめるのも魅力のひとつ。

大人のグループなら、移動の途中などにクリアすることもできるかもしれません。

専用MAPにシールを貼る作業もあるので、ちびっ子連れのファミリーもぜひ挑戦してみてくださいね!

ワゴンでも購入できる

「エッグハント・イン・東京ディズニーシー」は、エンポーリオ、タワー・オブ・テラー・メモラビリア、スリーピーホエール・ショップなどのショップにて、¥900で販売されています。

ピコッロメルカートなど、店頭にグッズと並んで置かれているので、手軽に購入することができます。

パッチンは3way

ゴールするともらえる「うさみみパッチン」は、エッグハントプログラムでしかGETできない限定のグッズです!

全体的にメタリックでキラキラしていて、35周年のロゴも入っています。

パッチンピンで頭に直接つけてもよし、カチューシャにつけてもよし、ひもをつけてバックチャームにしてもよしの3way。

男性がつけてもオシャレなデザインです。

早い時間の挑戦がオススメ

「うさみみパッチン」は身に着け系グッズ。

早い時間帯にゲットして、ぜひ記念撮影を楽しんでください。

景品交換は22時までできますが、パーククローズ時は混雑が予想されるので要注意です。

東京ディズニーシーで初開催の「エッグハントプログラム」。

簡単に見つけることのできたタマゴも、苦労して見つけることのできたタマゴも、見つけたときはとっても盛り上がります!

ぜひ、お友達や家族と挑戦してみてくださいね。