最終回を迎えたドラマ『相棒』 次期相棒は4代目・反町の続投となるか?

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 水谷豊(65)が主役を務める人気ドラマ『相棒season16』(テレビ朝日系)が、3月14日に最終回を迎えた。終了したばかりであるが、早くも「次の相棒は誰か?」に注目が集まっているという。“新感覚占いバラエティ”『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)では、次期「相棒」のキャスティングに占い的視点でせまった。

■水谷と反町は相性抜群だが

 水谷の相棒は初代・寺脇康文(56)を除けば、2代目・及川光博(48)も3代目・成宮貴寛(35)も3シーズンで交代。そして4代目・反町隆史(44)は今作が3シーズン目となり、これまでの慣例に従えば交代の時期にあたる。実は、次期相棒の有力候補には仲間由紀恵(38)が挙がっていたそうだが、妊娠を発表したため、反町続投説が浮上しているらしいのだが……。

 メンズ占い師ユニットnot for sale.のメンバー・Hoshiは「反町さんは2018年、44歳から運勢が大きく変わっていく流れに入っています。このまま『相棒』を続けていくよりも新たな方向を模索すべき」と、反町続投に異を唱える。一方、開運セラピスト・紫月香帆も「水谷さんと反町さんの相性は抜群です。しかし、今年は2人とも変化の年にあたるので、今後共演するとしても、1シーズンは間をあけるんじゃないかしら」と占った。
 
 反町が4代目となった当初は、元法務省キャリアという役柄が反町のキャラに合っていないという批判もあった。しかし、3シーズンを経過して『相棒』の世界観に馴染んできたと、続投を希望する声も多いと聞く。今回の鑑定によれば、反町続投の可能性は低そうだが、ファンとしてはまだまだ4代目相棒の活躍を見ていたい気持ちも。続報を待ちたい。
(城たつみ)

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※画像出典/shutterstock