10の質問でわかる【生きる力】あなたはどれだけ歯を大切にしている?

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 命をつなぐ食べ物を咀嚼する歯は、「肉体の砦」のような存在です。性エネルギーにも結び付けられることから、動物の歯をお守りとして身につけるアクセサリーもありますね。今回は、あなたの歯への思いから、生きる力を探ります。

 以下の中で、当てはまるものがいくつあるのか、数えてみてください。

□毎食後に歯を磨くようにしている
□歯並びは整っていたほうがいいと思う
□歯ブラシのお気に入りブランドがある
□デンタルフロスの愛用者だ
□歯磨き粉選びにも注力している
□白い歯を目指したい
□他人の歯が気になる
□歯科検診には定期的に行く
□好きな歯の形や理想のタイプの歯がある
□虫歯や歯周病はすぐに治療する

 あなたはいくつ当てはまりましたか? さっそく結果をみてみましょう。

■0〜2個……生きる力を捨てている!?
 歯への思い入れが低いあなたは、原始的に強い歯を持っているか、歯科嫌いからの現実逃避でボロボロの歯の持ち主なのでは? 前者は稀な存在ですが、先天的な生きる力が強い人でしょう。反対に後者は、生きる力が弱く、何かに依存したり、頼り切りになる傾向がありそうです。「今はいい入れ歯があるし、入れ歯のほうが歯並びもよくていいから」と思うことは、誰かに何とかしてもらえるという発想です。生きる強さを手放してしまっているのかも。

■3〜4個……ごく一般的な生きる力
 歯に対する思い入れが人並のあなたは、生きる力もごく一般的なレベルでしょう。一般的な生きる力が最善というわけではありませんが、多数派として考えると普通ということです。頑張ってケアをしようとはしないけれど、最低限のケアは施し、その場の歯の状態をキープするでしょう。自力でケアできるうちは生きる自分を維持できるものの、それが不可能になったタイミングでどうなるのかは、経済状況に依存することになるのかもしれません。

■5〜7個……理想的な生きる力
 歯に対する思い入れが、多くの人々よりも高いあなたです。歯の見た目に気を配るくらいですから、肌や身体の見た目も気にするタイプでしょう。「これは何とかしなくては!」という問題に気づいたら、そこで対策を講ずることができる人です。そんなあなたの生きる力は、理想的なレベルといえるでしょう。過剰すぎることがない程度に歯のケアを施すことは、過不足のない生きる力に通じます。実年齢以上の肉体的なステータスを維持できるでしょう。

■8〜10個……生きる力が強すぎて危険なレベル
 歯に対する思い入れがかなり強いあなたです。最低限の歯のケアを通り越して、見た目の美しさへのこだわりもあるでしょう。肉体的な面でも、トレーニングをしたり、健康に役立つことを続けているのでは? あなたの実年齢を聞いて驚く人も多く、心身共にパワフルな人でしょう。生きる力がもっとも強く、どんなときにも自力で動き回り、自分で納得できるところまで掘り下げようとします。一方、美を追求しすぎて健康を損なうケースもあるかも……。

 医療に頼れば何とかなりそうな現代は、自分の力で健康を維持する必要性を忘れ、自己管理やメンテナンスを怠りがちに。これからさらに進む高齢化社会を考えて、自力で動くための自立力となる生きる力を蓄えておきたいものです。
(LUA)※画像出典/shutterstock