[東京 26日 ロイター] - ローソン <2651.T>は26日、銀行の設立準備会社が金融庁に銀行業免許の予備審査の申請を行うことを取締役会で決議したと発表した。現在、ローソンの子会社が運営しているATM事業を引き継ぐ。

また、新銀行における運転資金の調達を目的として、1300億円のシンジケートローン契約を締結した。アレンジャーは三菱東京UFJ銀行、コ・アレンジャーはみずほ銀行と三井住友銀行。

設立準備会社「ローソンバンク設立準備」は、ローソンが95%、三菱東京UFJ銀行が5%を出資して、2016年11月に設立した。

(清水律子)