[東京 26日 ロイター] - 預金保険機構は26日の運営委員会で、金融機関が負担する預金保険の保険料率を2018年度は0.034%とし、17年度の0.037%から引き下げることを決めた。金融機関の破綻がなく、保険金支払いなどに備えた責任準備金が預保機構の想定通りに積み上がっているため。料率の引き下げは2年連続。

(和田崇彦)