画像提供:マイナビニュース

写真拡大

ベリタステクノロジーズは3月23日、バックアップ製品の最新版「Veritas NetBackup 8.1.1」の新機能「Veritas NetBackup RestAPI」 を発表した。同機能により、さまざまな業種の顧客がプログラミングでNetBackup にアクセス可能になる。

NetBackup 8.1は、重複排除されたデータセンターのバックアップデータを安価なクラウドストレージに超高速複製する「Veritas NetBackup CloudCatalyst」、ビッグデータなどの次世代ワークロードのバックアップも短時間で行える「Veritas NetBackup Parallel Streaming」などを備えている。

さらに、NetBackup 8.1.1 では、既存の長期保管用テープなどの移行先として低価格の長期データ保存用クラウドストレージ「Amazon Glacier」との統合に対応した。

「NetBackup RestAPI」により、サードパーティ製アプリケーションとの統合、 エンドユーザー向けインタフェース のカスタマイズが可能となる。その結果、、規制の厳しい政府機関や公的機関などのアプリケーションにおけるデータ保護もネイティブに連携統合できるようになる。