首位と2打差に後退した三浦桃香(撮影:上山敬太)

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<アクサレディス 最終日◇25日◇UMKカントリークラブ(6,505ヤード・パー72)>
国内女子ツアー第4戦「アクサレディス」の最終日。全選手が前半の競技を終え、後半11番終了時点でスコアを5つ伸ばしているフェービー・ヤオ(台湾)がトータル11アンダー・単独首位に浮上している。

1打差2位タイには森田遥と比嘉真美子。ツアー初勝利をかけて10アンダー・単独首位から出たルーキー・三浦桃香は、前半を1バーディ・2ボギーで1ストローク落とし、首位と2打差のトータル9アンダー・4位に後退している。
3打差5位タイにルーキーの勝みなみ、葭葉ルミ、渡邉彩香、ペ・ヒギョン(韓国)が、4打差9位タイにルーキーの新垣比菜、酒井美紀、佐伯三貴が続いている。
なお、三浦が今大会で優勝を果たせば、宮里藍、佐伯三貴と並んで日本人最速タイ記録となるプロ転向後4戦目での勝利となる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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