Apple、障がいをもつ人々を表現する絵文字をユニコードコンソーシアムに提案
Appleは、障がいをもつ人々を表現する絵文字をUnicode Consortium(ユニコードコンソーシアム)に提案したとアナウンスしました。

すべてのApple製品において、アクセシビリティーが考慮されていますが、絵文字においても「人種、ジェンダー、文化や宗教、障がいの有無に関わらず、誰もが表現されるべきである」と、今回の提案につながったと説明しています。

これらの絵文字は米国全盲協会、脳性麻痺財団、ろう協会など障がい者支援団体と相談しながらデザインしたといいます。「これをきっかけに多くの人々の絵文字表現の多様性と選択肢が広がればと考えています」とAppleはコメントしています。

承認されれば、スマホの絵文字として標準化されるかもしれませんね。