とにかく今日はお米が食べたい…!
からだ労わる、ほっこり【お米ランチ】3選

なにかと外食続きのこの頃…パスタにピッツア、中華も焼肉も大好きだけど、なんだかそろそろ「お米が食べたーい!(だって日本人だもん…)」。そんな心の叫びに答えてくれるおいしいお店、ご紹介します。

1.広い空間で自由気ままに過ごせる〈えんとつ〉/松陰神社前

大きなカウンターとダイニングテーブルのおかげで、どんな時間に行っても気ままにゆったりと過ごせる。店主の宮内奈津子さんが作るやさしくカラダに沁み渡るランチは、8種ものおばんざいがのったお野菜プレート900円。肉か魚のプレートの2種から選べる。

(Hanako1143号掲載/photo : Ikuko Yamada,Yutaro Tagawa,Jiro Fujita illustration:Taku Bannai text : Kayo Yabushita,Makoto Tozuka,Rio Hirai)

2.毎日食べたい、おうちごはん〈食堂めぐる〉/松陰神社前

白木のカウンターで昼も夜も定食がいただける。昼は1,000円〜肉か野菜の定食が選べる。ご飯は熊本の〈のはら農研塾〉から取り寄せる無農薬・有機栽培の白米と玄米を合わせて炊き上げる。シマアジの刺身定食1,700円。持ち帰りのお弁当800円(数量限定)の内容は毎日Instagramにアップしている。(各税込)

(Hanako1143号掲載/photo : Ikuko Yamada,Yutaro Tagawa,Jiro Fujita illustration:Taku Bannai text : Kayo Yabushita,Makoto Tozuka,Rio Hirai)

3.からだをいたわる酵素おにぎり〈酵素良品・自由が丘〉/自由が丘

1 日限定10食の「一汁三菜膳」は、発酵玄米を握ったおにぎりとおかず、味噌汁のセット。昆布、ねり梅、おかかといったおにぎりの具材だけではなく、玄米の熟成度も1日目と3日目といった具合に選べる。「一汁三菜膳」900円

(Hanako1120号掲載/photo:Yoichi Nagano text:Junya Hirokawa)