ダンロップ三銃士が勢ぞろい!(撮影:ALBA)

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横浜市で23日(金)に開幕したジャパンゴルフフェア。各メーカーブースには契約プロが訪れ、トークショーなどを行っているが、ダンロップのブースには、初優勝が期待される若手の3人組が登場。トークショーやデモンストレーションショットで集まったゴルファーを楽しませた。
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一番年長の大堀裕次郎が場を引っ張った。そこに加わったのが稲森佑貴と星野陸也。同社の新製品『XXIO 10』を使ってのデモンストレーションショットでは、トップバッターの大堀が3発披露。最高301.8ヤードを記録し、ファンからの拍手を浴びた。

次に登場した、昨季フェアウェイキープ率1位の稲森。平均飛距離は260ヤード台で、正確性で勝負するタイプだけに、飛距離はどうなのかと思わせたが、なんと288ヤード越え。すかさず先輩の大堀が「試合より飛んでいますね(笑)。ホンマに曲がらないコツを教えてほしいですよ」と、正確無比な稲森のショットを褒めちぎった。

最後に登場したのは昨季の平均飛距離294.18ヤードで9位の星野。若手きっての飛ばし屋だけに、その数字に期待が懸かったが、見事一発目で328.2ヤードを記録。「340ヤードいってしまえよ」と先輩から声がかかった段階で機会が故障。「測定不能なんだよ!」とツッコミが入り、とにかく飛ばすということだけは証明できた。

この日、一緒に登場したことから普段も仲がいいのか聞かれると、「全然。いやいや、グループが違っただけで。でも、来月の東建ではご飯に行こうと話しているんです。そのときは一番稼いでいる稲森のおごりで」と大堀先輩にたじたじの2人。今年はこの3人のツアー初優勝が実現しそうだ。

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