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気になっている男性との距離を縮めるためには、デートに誘い出すのが最も有効的な方法かもしれません。

ただ、失礼な誘い方をしてしまうと、デートに応じてもらえないどころか、嫌われてしまう可能性もあるので注意が必要でしょう。

そこで今回は、女子からデートに誘うときに“言ってはいけないこと”を紹介します。

 

■「暇なんで遊びません?」

「暇なんで」とか「暇になったんで」といった言葉をつけて誘ってしまうと、男性のプライドはかなり傷つけられます。ただの暇つぶしの相手にされているような気分になり、ちょっと馬鹿にされていると感じたりします。

素直にストレートに「遊びに行きませんか?」なんて誘い出すのは、恥ずかしくてなかなかできないことではあるでしょう。でもだからといって、暇を理由にしてしまうと、俺のことは友達としてしか見ていないんだなと男性は感じたりもするものですよ。

 

■「ご馳走してくれるなら行きますよ」

デートであれば、大抵の男性がご馳走してあげようと思っているものです。でも、女性の方からそれを言われてしまうと、さすがに男性は幻滅するでしょうし、こんな子とは絶対にデートしたくないと感じるはずです。

「ご馳走してくれるなら行きます」とか「たまにはおごってくださいよ」といったセリフは、先輩とか友達に言うならまだしも、好きな男性には絶対に言うべきではありません。色んな男に言ってそうだなと思われたりもしかねないので、どんどん印象は悪くなる一方ですよ。

 

■「みんなで飲みに行きません?」

「みんなで飲みに行きません?」とか「他にも誰か呼びましょうか?」などといたひと言は、まるでふたりきりで行くことを避けているかのように見えたりもします。なので、「俺とふたりきりは嫌なんだな」と、男性が一気に落ち込んでしまう瞬間でもあるかも。

「いきなりふたりきりはまずいかな」と、気を遣って言ったとしても、なかなか男性にそれは伝わりにくいです。男性がふたりきりでも問題なさそうにしているのであれば、あなたの方からそれを壊そうとするようなことは言わない方がいいでしょう。

 

■「付き合ってあげてもいいよ」

気になる男性が行ってみたい場所やお店の話をしているときは、デートに誘うチャンスでもあります。「じゃあ、行ってみましょうよ?」なんてさりげなく言うことができれば、男性もそのまま受け入れやすくもあるでしょう。

ただ、そのときにやってはいけないのが、「じゃあ、付き合ってあげましょうか?」と上から言うこと。別に頼んでもいないのにそんな態度を取られたら、男性もイラッとするだけです。上からな発言をしたりせず、「私もそのお店、気になっていたんです」と共感を示したりしてあげると、男性の方からも誘いやすくなるはずですよ。

 

好きな男性をデートに誘うときは、恥ずかしかったり緊張したりもするでしょうから、つい変な誘い方をしてしまったりもしがちです。でも、それが男性の気分を害する結果になる危険性もあるので、言い方にはかなり気をつけるべきでしょう。

“言ってはいけないこと”を避けて、好きな男性とのデートを成就させてくださいね!

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