心が楽になる。タイムマネジメントで働き方を見直す

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仕事が溜まりすぎると、何から手をつけて良いのかわからなくなり、余計に一つの仕事にかかる時間が増えます。そこで、タイムマネジメントで時間を有効活用して、毎日充実した生活をおくれるご紹介です。時間のコントロールによって、メリットが沢山ありますので是非参考にしてくださいね。

 タイムマネジメントって?

皆さんは仕事中の時間の使い方をどのようにしていますか?

山積みの資料とにらめっこしている方も多いのではないでしょうか。

タイムマネジメントで時間の有効な使い方を知れば今よりももっと短時間で仕事が片付けられ、充実した働く環境を構築できるかもしれません。

タイムマネジメントは、一日のうち必要な仕事と、誰かにお願いする仕事を分け、集中できる時間と休憩時間をはっきり分けることです。

今まで残業ばかりしていた方も、タイムマネジメントによって定時で帰れるかもしれませんね♪

 仕事の効率が上がる?

一日のうちでこなさなければいけない仕事は就業時間内に終わることができていますか?

タイムマネジメントの中には【ポモドーロ・テクニック】というものがあります。

タスクごとに時間を区切るのではなく25分間仕事に集中します。

その後5分間休憩を挟み、再び25分間集中して仕事することを繰り返します。

このポモドーロ・テクニックによって驚く程仕事の効率が上がります。

 決断が早くなる

仕事に追われていると、情報がパンクして期限の有る仕事の中で迅速な決断力が発揮できません。

タイムマネジメントによって仕事の効率を上げたら、頭の中が整理されて大切な場面での決断が早くなります。

重要な情報を整理することもタイムマネジメントの大切な一つですよね。

 考える仕事をする人が増える?

与えられた仕事をこなすだけでは、いつまで経っても仕事は減りません。

タイムマネジメントを習慣にしている人は、どうしたら自分が楽になるかを考えています。

不要な業務を探し、仕事を溜めることがないようにしましょう。

 自分が楽になる

無駄を省くと自分の本当にやらなければならない仕事の内容が見えてきて、作業効率も上がります。

タイムマネジメントは仕事の内容も視野に入れて行うので、どんどん働き方が楽になってきますよ。

 モチベーションが上がる?

朝から残業して夜遅くまで働き続けると、脳も上手く働かなくなりますよね。

仕事に打ち込む気持ちも半減しまいます。

そこで、タイムマネジメントで時間と仕事量の調節を行うと定時で帰れる日が増えてきます。

頭が整理された状態で仕事をすると良いアイディアが生まれ、そこからモチベーションアップにつながりますよ!

 若手社員もスキルアップする

若手社員の研修にタイムマネジメントの時間の使い方を入れて、仕事内容は上司と部下で分担できれば作業時間も短縮でき会社全体の利益にもつながります。

長時間仕事をすることがよい働き方ではなく、いかに一つの仕事に集中して仕事を早く丁寧に終わらせられるかを指導した方が、若手社員もスキルがどんどん上がり、通常よりも早く一人前になることがタイムマネジメントではできるそうです。

 タイムマネジメントで定時で帰れて仕事終わりも充実する!

毎日のように残業してばかりだと、仕事が終わってからや休みの日でもだらだら過ごしてしまう方も多いようです。

タイムマネジメントで自分の働き方改革をすれば、定時で帰宅できその後の予定も立てやすくなります。

そして、適度にリフレッシュをしてストレスを溜めない働き方ができるのです。

ぜひ、実践してみてくださいね。

 

 

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