一回きりの人生、できれば心豊かに生きたいものですよね。何でも頑張るのって素敵ですが、しなくていいことまでしてしまうと、心が疲れちゃいます。
そこで今回は、人生を豊かにするためにやめるべきこと6つをご紹介します。これをやめたら、もっと心に余裕を持てるでしょう。

他人と自分を比べる

他人と自分を比べても、いいことなんてありません。他人と自分を比べて「自分ももっと頑張ろう!」と前向きになれるのならいいですが、たいていの人は「自分なんて……」とネガティブになって自分を卑下したり、逆に「自分の方があの人より幸せだ!」と傲慢になってしまうでしょう……。
「人のふり見て我がふり直せ」というように、自分の悪い癖を正すのは大事ですが、比べる必要はないのです。

常に誰かとつるむ

常に誰かと一緒に行動しないと、不安でしょうがない……という女子もいるでしょう。一人で決めて一人で行動するよりも、みんなで一緒に同じことをする方が、あまり頭を使わなくていいからラクですよね。でもラクな分、一人じゃ何もできない人間になっているかもしれません。
「誰かと一緒じゃないと行動できない」というのが可愛いとされるのは学生までですよ。大人になってもつるんでいるって、結構痛いです。

無駄に「いいね」集め

SNSを仕事に使っているなら別ですが、完全プライベートのSNSで友達に負けたくないからと躍起になり、無駄に「いいね」集めしている女子もいますよね。プライベートで「いいね」を大量に集めたところで何になるのでしょう?
生産性のないことに無駄にエネルギーを費やすのなら、もっと自分の成長につながることにエネルギーを使った方がいいですよ。

高いモノ=価値あるモノ

「高いモノ=価値あるモノ」という固定観念があり、無駄にブランド品を買い漁る女子もいますが、そういう女子の大半がおそらく見栄や自己満足で買っていますよね。「ブランドの歴史や作り手の技術に惚れ込んでいるんだ!」というのならわかりますが……そういう女子って、なかなかいないような気がします。
自分の価値を高めるためにブランドまみれのファッションをしても、あなたの価値は上がらないですよ。

執着すること

恋愛も仕事もそうだけど、一生懸命やってダメだったなら諦めるのも大事。やるだけやってダメなら、もう執着しないで手放すこともある意味正しい選択なのかもしれませんよ。諦めずに頑張リ続けるのもいいですが、心が疲れるだけかもしれません。

受け身な姿勢で待つ

後悔する人って「あの時アレをしておけばよかった」と、やらなかったことに後悔しますよね。受け身な姿勢で待つというのはチャンスも逃しがち。たった一回の人生です。後悔しないためにも自分の気持ちに素直になって、したいことをしたほうがいいですよ。