【紫月香帆の運気アップ風水】まだ間に合う! 金運を上げる「春財布」の買い替え方

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 “新感覚占いバラエティ”『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)「ボーナスコメントタイム」に「春財布」に関する質問が寄せられた。開運セラピスト・紫月香帆が、春財布を買う時期や処分法など、気になるアレコレを教えてくれた。

■財布を買い替える際のポイントとは

 紫月によれば、「ハル財布」とは「季節の『春』と、お金が入ってパンパンに『張った財布』の2つの意味が込められている」のだそう。一般的には新春から2月の立春頃までに買い替えるとよいとされるが、「3月末までは大丈夫です」と紫月。もし、それを逃してしまっても、誕生日など、自分にとっての記念日に買い替えればOKなのだとか。逆に買い替えを控えた方がいいのがテンションの低いときで、「『財布を変えたらお金が入ってくるかなぁ』などと、悪あがきで購入するとかえって金運が逃げてしまう」そう。気分のいいときに、自宅から見て吉方位で購入するのがベストのようだ。

 さらに、財布を新調したあとに何をするかも大切で、「いつもより多めのお金を入れておきましょう」と紫月はすすめる。「普段1万円を入れている人であれば、3〜5万円程度。『いつも入っていたらいいな』と思う金額を10日間入れておくと、金運のよいイメージを財布に植え付けられる」とのこと。また、財布には不要なものを入れないというのも、押さえてほしいポイントだそう。

 そして、使い終えた財布はどのようにしたらよいのだろう。紫月は「神社でお焚き上げしていただくのがいいのですが、それが難しい場合は、『今までありがとう』と言いながら、お清めの塩を振って、白い紙に包んで処分してください」と教えてくれた。春財布の購入もまだ間に合いそうなので、願いを込めて買い替えてみるのもいいかも。
(坂井玲子)

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※画像出典/shutterstock