【運命線×仕事に影響を与える人】下向き支線が金星丘から伸びている人は身内を大切に!

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 「運命線」は、別名「仕事線」ともいい、その人の仕事運がわかります。今回は、運命線上にあらわれる下向きの支線で「あなたの仕事に影響を与える人」を見ていきましょう。

【運命線でわかる仕事運】第7回 仕事に影響を与える人
<運命線の見方>
 運命線とは、手首から中指に向かって伸びる縦線のこと。手首あたりに出ている短い線でも、手のひらの真ん中に出発点があっても、中指に向かって伸びていれば運命線と考えてOK。手の平全体から運命線を探してみましょう。※詳しい運命線の図はこちら

運命線から出る下向きの支線をチェック!
 運命線上にあらわれている下向きの支線を見てみましょう。どこから伸びているのか? 支線状に島や障害線がないか? そこからあなたの仕事に影響を与える人がわかります。

■「金星丘」から線が出ている……身内が支えてくれる
 「金星丘」とは親指の付け根部分に広がるふくらみのこと。金星丘は、生命力や愛情運のほか、肉親、故郷との縁を司っています。運命線の支線が金星丘から伸びていたら、両親や親類縁者といった身内が物心両面で支えてくれるサインです。支線が濃くハッキリ出ているほど、その恩恵は大きく頼りになるものである模様。身内を大切にしましょう。

■「月丘」から線が出ている……他人がチャンスをくれる
 「月丘」とは手首の上、小指下のふくらんだ部分のこと。月丘は、直感力や創造力、他人との縁を司っています。運命線の支線が月丘から伸びていたら、血のつながりがない赤の他人があなたにチャンスをもたらしてくれる暗示です。もし、支線が何本も出ていたら、それだけ多くの人の支えやチャンスがあるということ。周囲への感謝を忘れないようにしましょう。

■「金星丘」と「月丘」の両方から出ている……みんなが味方
 身内からの支えと、他人からの援助を期待できる大吉相です。周囲みんなが味方といっていいほど、人に恵まれて、さまざまな恩恵を受けられるでしょう。なお、勢いのある運命線が長く伸びていれば、豊かな土壌に立つ大木のように、大仕事を成し遂げられる可能性大です。自分の地位が上がったら、周囲の人にも富を分け与えるようにしてください。

■支線に「島」がある……人から迷惑をかけられそう
 「島」とは、線上で線が分かれて島のような空白を作るものをいい、ネガティブな出来事を暗示します。金星丘から伸びる支線に島がある場合、身内が原因で仕事が滞ることがあるかもしれません。一方、月丘から伸びる支線に島がある場合は、友人や知人、あるいは見ず知らずの人から何らかの迷惑を被る可能性が高いでしょう。

■「障害線」が運命線を横切っている……裏切り者にご用心
 支線が運命線を通り越して伸びている場合、その支線は、運命線の力を遮る「障害線」に姿を変えます。障害線が出ているあなたは、仕事上のライバルから妨害工作を受けたり、中傷誹謗に悩まされやすいかもしれません。気持ちを強く持つことが大切です。なお、障害線が遮った先の運命線に勢いがある場合、試練を乗り越えてさらに成長できることを意味しています。

 運命線と平行して短い線が出ていたら、協力者に恵まれるラッキーサインです。こちらも、金星丘側を身内、月丘側を他人からの協力と見るといいでしょう。

 次回は、「運命線の終着点でわかる、最終的に手にするもの」をお送りします。お楽しみに!
(夏川リエ)※画像出典/shutterstock