2018年3月22日、日本政府観光局(JNTO)が、2018年2月の外国人訪問状況を発表した。

 発表によると、2018年2月の外国人訪日客数は、2017年同期と比較して22.3%の大幅増加を示しし、250万9000人に達した。
 2月外国人訪日客数のうち、中国大陸部からの訪問客が71万6400人を占め最多となった。中国人観光客数は、2017年同期と比較して40.7%の大幅増加を示している。
 大幅増加の原因としては、2017年の春節(旧正月)が1月であったのに対し、2018年は2月であったためとされている。

(China Press 2018:IT)

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