「ekibo(エキボ)」の実証実験(イメージ)

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日本信号は駅案内ロボット「ekibo(エキボ)」の実証実験を、東京都交通局の協力により都営大江戸線都庁前駅で始めた。駅の利用者の困りごとを解決するコンシェルジュロボットで、音声による対話で案内サービスを提供する。駅案内所での使用状況を検証し、今後の案内ロボットの開発に活用する。実証実験は29日まで行う。

エキボは幅350ミリ×高さ580ミリメートル。シンプルなデザインと、愛らしい振る舞い(表情と動き)で自然対話で情報提供。日本語と英語に対応する。

コンテンツとして駅周辺施設への駅最寄り出口や、トイレやコインロッカーなどの設備の場所を案内する。同社は海外からの旅行者にも円滑に駅の利用ができるように駅案内ロボットの開発を進めている。